ZOW (中田太三)

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Mark Knopfler

My Favorite Artist

2014年5月25日 (日)

The “Guitar + Koto” Music Vol.2

好評によりソールドアウトとなった昨年末の「AKI&KUNIKO + 伽羅奢(Garasha)」のジョイントライヴ。夏の盛りに第二弾が実現しました!

熱くなりたい人は  AKIKUNI、涼しくなりたい人は Garasha をどうぞ?!

※今回も完全予約制となりますのでご注意ください。

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「ギターと箏」、洋と和を代表する同じ楽器を操りながらも、まったく違った世界を創出する2つのユニットの競演。卓越したテクニックで前衛的なアプローチをも織り交ぜ、激しくぶつかり合うそのサウンドが海外でも高い評価を得る「AKI & KUNIKO」。 対する「伽羅奢(ガラシャ)」は雅楽器・邦楽器を中心としたミクスチャーユニット T’s colorを母体とし、古代歌謡を織り交ぜた自然で緩やかな音楽がすべての人々の持つ懐古の記憶へと響く。

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日時:2014.8.9(土) start 19:00  (open 18:00)
チャージ:¥3,000 (完全予約制)
メール:gtkt2@office430.jp
予約:http://office430.jp/gtkt2/

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BLUE MOOD - 汐留  http://blue-mood.jp/

音響に拘った空間づくり、自然光が美しい大窓の空間、ゆったりくつろげる客席、築地から仕入れる新鮮な食材など、今までにないライブハウスレストランです。都心にもかかわらず、喧噪とは無縁の離れ島 築地∞汐留に浮かぶ「ミュージックアイランド」 BLUE MOOD 。

〒104-0045 
東京都中央区築地5-6-10 浜離宮パークサイドプレイス1F

TEL:03-3249-6010(平日9:00-18:00)
TEL:03-3549-6010(18:00以降、および土日祝日)

JR新橋駅・徒歩10分 (大江戸線)築地市場駅・徒歩6分

2014年5月22日 (木)

AKAI

1400765995348 来月、小さな(?)出張レコーディング(エンジニア)仕事が続くので、このミニマムなセットでどこまでのクオリティが出せるかテスト中。

 

AKAIの機材なんて、大昔のカセットデッキ、デジタル時代になってのサンプラー以来20年近くぶりだけど、使ってみたところこの EIE は値段と比してなかなか優秀な製品。

 

なにより DAW との I/F とは思えないアナログ機材っぽい見た目にやられる...

 

1400766006246 ちょっと前まで、レコーディングと言えば車にラックを積み込んで行ったものだけど、今や状況が許せばリュックで済む御時世なのだ...

2014年5月12日 (月)

ナカタ~ル (★注:内輪ネタ)

速報!『ナカタ~ル、ついに発売か?』 (誤:ナカタール 正:ナカタ~ル)

先の朗読能公演における天竺のシーンで使用された謎の楽器“ナカタ~ル”。インドにある4500年前とされるナンジャ~ル遺跡から発掘された陶片に描かれていたと言われる謎に包まれた楽器。やんごとなき某氏が復元され、当日、厳重なる警備のもとで実物が披露されたとのこと...

当日来場されたお客様が「ナカタールがAmazonで売られることを待っています」とTwitするほどまでに話題をさらっているこの楽器、あまりの噂に某演劇集団で発売するとの情報もある。

その秘蔵写真をついに公開!

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武蔵野楽器

武蔵野楽器さん

全国でも数少ない、おそらく東京で唯一の雅楽器専門店。

昨日までの公演で楽器関係のお世話になったのでご挨拶に伺いました。

遥か昔、雅楽をやってみたいと思い始めた頃、どこに行けば良いかもわからず、電話帳をひっくり返し、当時、鹿浜(足立区)にあった作業場だけの雑然としたお店(?)に“雅楽をやってみたいんですけど?”と伺ったのが縁で、今に至るまで30年近くのお付き合い。

そう、俺が雅楽の世界に携わる原点となったお店なのです。その時、初めて雅楽器を触らせて貰ったり、先生を紹介して頂いたのが懐かしい思い出です。

今は王子(北区)に店舗を構え、ちょっとしたショールームな雰囲気。近くに来たら、ぜひ一度、覗いてみてくださいね。

http://musashino.gagaku.net/

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2014年5月11日 (日)

千秋楽

最終公演、終わりました。

お陰様で全公演ソールドアウトで千秋楽を迎えることができました。尋常じゃない集中力を要求される舞台なので超ヘロヘロ…

今日のマチネ(昼公演)では個人的に史上1、2を争うハプニングに見舞われましたが、なんとか乗り切ることができました。(いや、できてない?)

さぁ、今から打ち上げ頑張ります!

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2014年5月10日 (土)

初日終了。

東京芸術劇場で行われている朗読能シアター『殺生石』、初日終了。

楽屋にて…、平田広明さん、俺、渡辺大輔さん、津田健次郎さん。


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2014年5月 1日 (木)

たくらみ...

今や日本のゴスペル界になくてはならない男、Bee芦原。 ...実は小学校時代に良くつるんでいた同級生なのだが、今年の初めに35年ぶりくらいに再会。

昨日、大阪に帰省の折(今はもう東京やけど?!)、豊中にある彼のスタジオにお邪魔して色々なことを話したり音を合わせてみたり。R.Cooder、M.Knopfler、G.Lake から泉谷まで、普段の俺のテリトリーとはまったく違う場所で活躍するBeeとやってみるのは面白かった。

企みの続き、今度は東京で...

(しまった!自分の写真を撮って貰ってBeeを写し忘れた...!)
Bee

2014年4月29日 (火)

リフォーム

親父が亡くなって7年、実家は母親と犬の2人(?)暮らし。 何を思いついたのか、そのおかんが少なくない費用をかけて家の内装をリフォームした。

で、強行軍ながら昨夜から束の間の帰省中。 外からの見た目と部屋の構成は変わらないけど、壁・床・天井なども綺麗になり、実家に居る気がしない。 不思議なもんで、あれほどボロい、汚い、壊れそう…と嫌っていた以前の色んな部分が懐かしくなり、明るくなった室内とは裏腹に物悲しい気分になる。

それでかなぁ…遠い昔、ここに良く遊びに来てくれた好きだった人の夢を見た。

その当時、貰われ犬がうちにやって来た日のことを精細に思い出した。

いろ~んな出来事の上に、今の自分が居るんだなぁ…と、妙に実感。

(↓ 本棚に阻まれ40年近く存在を忘れられてた窓?!)1398731670603.jpg

2014年4月27日 (日)

紫桐会

息子くん、なかなかサマになってきたなぁ…good


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2014年4月20日 (日)

持ち場

雅楽器を中心に無国籍な露天です?!


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2014年4月19日 (土)

三ノ鼓

きたきた...、本日から我が家にしばらく滞在。

楽琵琶(雅楽琵琶)と並んで俺が最も好きな和楽器の1つ「三ノ鼓(さんのつづみ・さんこ))」。雅楽でもそう頻繁には登場しないし、音も地味めなんだけど、なぜか昔からこいつを前にするとテンションが上がる!

何よりこの佇まいがいいんだよな。今年の朗読能、右手に三ノ鼓、左手に笙、背中に楽琵琶を背負って突撃です。他にもアクセアリー色々。

待ってろよ、サンジ?!

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2014年4月17日 (木)

朗読能シアター 殺生石 ―宝生流能楽公演「体感する能」より―

朗読能シアター 殺生石 ―宝生流能楽公演「体感する能」より―

毎年早くにソールドアウトするこの人気企画、私が音楽を担当させて頂くようになって3年目。個人的にも百戦錬磨の声優(俳優)さん達とのコラボが楽しみな舞台です。

今週からいよいよ音を入れてのお稽古が本格化。今年は知り合いのお寺さんや雅楽器店の協力を得て、マルチな楽器(?)でお届けします...

Sesshou_flyer

■公演日時
【全4回】※各公演 トーク付
2014年5月10日(土)第1部14:00開演/13:30開場 第2部18:00開演/17:30開場
2014年5月11日(日)第1部12:30開演/12:00開場 第2部16:30開演/16:00開場

■会場
東京芸術劇場 シアターウエスト
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-8-1
http://www.geigeki.jp/access/index.html

■公演内容

伝えたい言葉、残したい思い、そのすべてが物語になる。

ユネスコ認定の世界無形文化遺産である「能楽」は多くの演目が、異界を目の当たりにした者をとおして不思議な体験を垣間見るという独自の物語となっています。本公演「朗読能シアター」は、能楽という特別な演劇体験をどなたにも体感していただけるよう、能楽師監修の下、現代語朗読として上演する新しい試みです。

美しい映像と音楽の調べに乗せて、現世の皆様を幽玄の世界にお連れいたします。

【プログラム】

朗読能 「殺生石」(第九回和の会主催 宝生流能楽公演「体感する能│殺生石」より)

トークショー

【殺生石 あらすじ】

近付くものすべての命を奪うという「殺生石」。
それは天竺・唐・日本の三国に渡り、美女の姿で権力者を惑わせたものの、ついには安倍泰成らに退治された九尾の狐の執心が石となったものでした―。
本公演では、妖女玉藻前が日本に辿り着く以前の物語を冒頭に据え、妖女を取り巻く男たちのドラマとともに、時空を越え、能『殺生石』の世界へと皆さまを誘います。

■出演者
語り:甲斐田裕子 津田健次郎 渡辺大輔 (五十音順) * 平田広明
音楽:中田太三 中村香奈子

■スタッフ
脚本/演出:高橋郁子
協力:平田広明
舞台監督:大島健司(Pカンパニー)
照明:鈴木啓子(株式会社東京舞台照明)
音響:木内拓(音映)
映像:竹内一浩

メインビジュアル撮影:植松千波
メインビジュアルアートディレクション:中村慎一
扇絵:ホンマアキコ
ヘアメイク:中原康博
写真:伊東祐太
チラシ・パンフレットデザイン:那須可南子
コピーライト:大崎祐子

制作/進行:林次樹(Pカンパニー)
企画/製作:和の会

■プロダクション協力
アミュレート、ビーエムアイ、Pカンパニー、ひらたプロダクションジャパン(五十音順)

■チケット【一般発売】

日時:2月19日(水)10:00 ~
価格:前売券5,000円/当日券5,500円(全指定席)
購入方法:カンフェティチケットセンターにて取り扱い
http://www.confetti-web.com/

2014年3月31日 (月)

梅さん

内部的(?)には近年まれにみるハプニング続きなライヴでしたが、なんとか終わりました ^^;

中学時代の友人、梅さん来訪! ありがとー。


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2014年3月29日 (土)

早っ!

もう明後日...、いや、明日やん。 西荻です、よろしくね!

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http://www2.u-netsurf.ne.jp/~otokin/kokogaotokin.html

 

2014年3月16日 (日)

Family Live

1週間経ってしまいましたが、先週の日曜日に行われた『 伽羅奢 -Garasha- Family Live @ 藤野芸術の家』のスナップです。

ここで照明や音響を勉強された方々の実践発表会という側面もあるこのコンサート、出演している私達にはステージから照明も音響もわからないのですが(ステージモニターだけはベテランのプロが担当)、きっと趣向を凝らした演出があったのだと思います。

遠くまでお越しいただいた方々、そしてスタッフ達、ありがとうございました!

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«さて、青森。