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2014年4月17日 (木)

朗読能シアター 殺生石 ―宝生流能楽公演「体感する能」より―

朗読能シアター 殺生石 ―宝生流能楽公演「体感する能」より―

毎年早くにソールドアウトするこの人気企画、私が音楽を担当させて頂くようになって3年目。個人的にも百戦錬磨の声優(俳優)さん達とのコラボが楽しみな舞台です。

今週からいよいよ音を入れてのお稽古が本格化。今年は知り合いのお寺さんや雅楽器店の協力を得て、マルチな楽器(?)でお届けします...

Sesshou_flyer

■公演日時
【全4回】※各公演 トーク付
2014年5月10日(土)第1部14:00開演/13:30開場 第2部18:00開演/17:30開場
2014年5月11日(日)第1部12:30開演/12:00開場 第2部16:30開演/16:00開場

■会場
東京芸術劇場 シアターウエスト
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-8-1
http://www.geigeki.jp/access/index.html

■公演内容

伝えたい言葉、残したい思い、そのすべてが物語になる。

ユネスコ認定の世界無形文化遺産である「能楽」は多くの演目が、異界を目の当たりにした者をとおして不思議な体験を垣間見るという独自の物語となっています。本公演「朗読能シアター」は、能楽という特別な演劇体験をどなたにも体感していただけるよう、能楽師監修の下、現代語朗読として上演する新しい試みです。

美しい映像と音楽の調べに乗せて、現世の皆様を幽玄の世界にお連れいたします。

【プログラム】

朗読能 「殺生石」(第九回和の会主催 宝生流能楽公演「体感する能│殺生石」より)

トークショー

【殺生石 あらすじ】

近付くものすべての命を奪うという「殺生石」。
それは天竺・唐・日本の三国に渡り、美女の姿で権力者を惑わせたものの、ついには安倍泰成らに退治された九尾の狐の執心が石となったものでした―。
本公演では、妖女玉藻前が日本に辿り着く以前の物語を冒頭に据え、妖女を取り巻く男たちのドラマとともに、時空を越え、能『殺生石』の世界へと皆さまを誘います。

■出演者
語り:甲斐田裕子 津田健次郎 渡辺大輔 (五十音順) * 平田広明
音楽:中田太三 中村香奈子

■スタッフ
脚本/演出:高橋郁子
協力:平田広明
舞台監督:大島健司(Pカンパニー)
照明:鈴木啓子(株式会社東京舞台照明)
音響:木内拓(音映)
映像:竹内一浩

メインビジュアル撮影:植松千波
メインビジュアルアートディレクション:中村慎一
扇絵:ホンマアキコ
ヘアメイク:中原康博
写真:伊東祐太
チラシ・パンフレットデザイン:那須可南子
コピーライト:大崎祐子

制作/進行:林次樹(Pカンパニー)
企画/製作:和の会

■プロダクション協力
アミュレート、ビーエムアイ、Pカンパニー、ひらたプロダクションジャパン(五十音順)

■チケット【一般発売】

日時:2月19日(水)10:00 ~
価格:前売券5,000円/当日券5,500円(全指定席)
購入方法:カンフェティチケットセンターにて取り扱い
http://www.confetti-web.com/

2014年3月31日 (月)

梅さん

内部的(?)には近年まれにみるハプニング続きなライヴでしたが、なんとか終わりました ^^;

中学時代の友人、梅さん来訪! ありがとー。


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2014年3月29日 (土)

早っ!

もう明後日...、いや、明日やん。 西荻です、よろしくね!

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http://www2.u-netsurf.ne.jp/~otokin/kokogaotokin.html

 

2014年3月16日 (日)

Family Live

1週間経ってしまいましたが、先週の日曜日に行われた『 伽羅奢 -Garasha- Family Live @ 藤野芸術の家』のスナップです。

ここで照明や音響を勉強された方々の実践発表会という側面もあるこのコンサート、出演している私達にはステージから照明も音響もわからないのですが(ステージモニターだけはベテランのプロが担当)、きっと趣向を凝らした演出があったのだと思います。

遠くまでお越しいただいた方々、そしてスタッフ達、ありがとうございました!

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2014年3月12日 (水)

さて、青森。


恒例の食べログ?!、まずは駅ナカにある店の「陸奥湾のプリプリほたてサンド」から!


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2014年3月11日 (火)

若きクライアント

昨日のミュージシャンモードから一転、今日は荒川区にある某スタジオでエンジニアモード。

バークリーで学んだこともある若きコンポーザー、ギタリストのアルバムにフィーチャーされる色々な邦楽器のレコーディング。

その彼、住まいが大阪の実家のすぐ近くであることは聞いていたが、話しているうちに、なんと、同じ高校(桜塚)の21期下であることが判明!

いやいや、東京のこんなマイナーな場所で20歳近く離れた後輩に仕事(しかも依頼主!)で出会うとは…


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2014年2月24日 (月)

ヒラマサ

芸能活動を休止して、4年後の平昌を目指そうかと思ふ今日この頃...
※修正も合成もしてまへんでぇ~!

2014.2.22 黒姫スノーパークにて(撮影:中村雄一)

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2014年2月23日 (日)

志も

以外とハードなコーチング、グルメ、飲んだくれ、爆笑渦巻く『極楽アダルトキャンプ』を終え、黒姫から鹿島槍に移動。

今日の宿は鹿島槍に通ってた(?)頃に良くお世話になった中綱の民宿「志も」。

5~6年ぶりかな? 車で走っていて、近づいて見慣れた風景になってくると、久々に田舎に帰ってきたような妙に懐かしい気分。

…ってことで、志ものお母ちゃんと記念撮影。


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2014年2月22日 (土)

いや、もう…

最高のコンディションっす!


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2014年2月20日 (木)

朗読能シアター 殺生石 ―宝生流能楽公演「体感する能」より―

いつオープンにして良いのだろう?...と思っていたら、チケットの優先販売期間は終わり、既に一般販売が始まっておりました (^^;

「和の会」主催、大御所声優(俳優)の平田広明さん/脚本家の高橋郁子さんらが中心となり、能楽の演目を題材とする「朗読劇」という独自の世界を作り上げるこの公演。出演させて頂くのも3年目となり、色々な意味で自分自身も楽しみな公演です。

音楽は一昨年・昨年と雅楽器オンリーでしたが、...今年はちょっと違う趣向の予感。いや、まさか朗読はしませんよ!

例年、4公演すべてソールドアウトとなるこの公演、興味のある方はお早めに!
※公演フライヤーは届き次第アップします。


朗読能シアター 殺生石 ―宝生流能楽公演「体感する能」より―

■公演日時
【全4回】※各公演 トーク付
2014年5月10日(土)第1部14:00開演/13:30開場 第2部18:00開演/17:30開場
2014年5月11日(日)第1部12:30開演/12:00開場 第2部16:30開演/16:00開場

■会場
東京芸術劇場 シアターウエスト
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-8-1
http://www.geigeki.jp/access/index.html 

■公演内容

伝えたい言葉、残したい思い、そのすべてが物語になる。

ユネスコ認定の世界無形文化遺産である「能楽」は多くの演目が、異界を目の当たりにした者をとおして不思議な体験を垣間見るという独自の物語となっています。本公演「朗読能シアター」は、能楽という特別な演劇体験をどなたにも体感していただけるよう、能楽師監修の下、現代語朗読として上演する新しい試みです。

美しい映像と音楽の調べに乗せて、現世の皆様を幽玄の世界にお連れいたします。

【プログラム】

朗読能 「殺生石」(第九回和の会主催 宝生流能楽公演「体感する能│殺生石」より)

トークショー

【殺生石 あらすじ】

近付くものすべての命を奪うという「殺生石」。
それは天竺・唐・日本の三国に渡り、美女の姿で権力者を惑わせたものの、ついには安倍泰成らに退治された九尾の狐の執心が石となったものでした―。
本公演では、妖女玉藻前が日本に辿り着く以前の物語を冒頭に据え、妖女を取り巻く男たちのドラマとともに、時空を越え、能『殺生石』の世界へと皆さまを誘います。

■出演者
語り:甲斐田裕子 津田健次郎 渡辺大輔 (五十音順) * 平田広明
音楽:中田太三 中村香奈子

■スタッフ
脚本/演出:高橋郁子
協力:平田広明
舞台監督:大島健司(Pカンパニー)
照明:鈴木啓子(株式会社東京舞台照明)
音響:木内拓(音映)
映像:竹内一浩

メインビジュアル撮影:植松千波
メインビジュアルアートディレクション:中村慎一
扇絵:ホンマアキコ
ヘアメイク:中原康博
写真:伊東祐太
チラシ・パンフレットデザイン:那須可南子
コピーライト:大崎祐子

制作/進行:林次樹(Pカンパニー)
企画/製作:和の会

■プロダクション協力
アミュレート、ビーエムアイ、Pカンパニー、ひらたプロダクションジャパン(五十音順)

■チケット【一般発売】

日時:2月19日(水)10:00 ~
価格:前売券5,000円/当日券5,500円(全指定席)
購入方法:カンフェティチケットセンターにて取り扱い
http://www.confetti-web.com/ 

2014年2月17日 (月)

駿府行軍記

13926092569851今日の仕事、9:06 静岡着の新幹線でお願いします。…と、指示が来ていた。

中央線で何かあったら困ると思い、5時台に家を出た。(案の定、東京駅に着いた頃に、あの!東小金井駅でドア故障のため中央線が止まったみたい)

何の問題なく静岡到着。雪もなく穏やかな天気。…が、待ち合わせの人が来ない。事務所に確認すると、時間は間違ってはいない。

30分ほどして本人にコンタクトが取れた。そして驚愕の事実を知ることになる…。

“静岡は24日、来週の月曜ですよ?”

なんじゃそりゃー! 取り次いだ人が勘違いしていたようだ…

そのまま東京に帰るのもアホらしいので、前に貰った超美味しい「わさび漬」を買いに行こうと思い立つ。

急遽、アルペンスノボ界のオカン、いや…センパイ、いや…コーチ、いや…レジェンドであらせられる御方様に連絡を取る。(三好っさんありがとー!)

店の名前と場所をメールして貰い、進軍開始。目的地まで往復3Km。一昨日、18Kmの雪路を走破した今の俺にとって、舗装路3Kmなど小学1年生の算数より容易いわ!

1392609261477115分ほどで難なく目的地「田尻屋」に辿り着いた。ここのわさび漬、静岡に数あるわさび漬のなかでも間違いなくピカイチだと思う! 駅の店や百貨店などでは一切売っておらず、小さな個人商店のこの店に行かないと手に入らない。

頼んでから、わさび漬を樽から取り分けて箱に入れてくれるのが何ともいい感じ…!

わさび漬を受け取って、速攻で駅に折り返し、今は既に新幹線のなかです。

ん~、まるで、わさび漬を買うためだけに静岡に来たような気がする。ある意味、贅沢だ!

ち・な・み・に…、俺、来週の月曜は鹿島槍で雪とお戯れなんですけど?!

2014年2月15日 (土)

雪路行軍記(後記)

昼寝から目覚めました?! 多くの方に読んで頂いたようでありがとうございます。

雪歩きというのは転ばないように妙な力が入っていたり、足元の滑りに対してバランスを取るからか、体中がかなり悲鳴を上げてます。(スグ出るとは、なかなか若いな?!)

特に肩と首、太ももにくるこの感じ、なんか身に覚えがあるぞ...。そう! シーズン初めの一発目のスノボの時と同じだ! 奇しくも、来週末の黒姫→鹿島槍ツアー(?)の良いリハビリになったかも?

ちょっと想定外だったのは手(指)。ボーリングを10G以上した時みたいに痺れてる。(ちなみに自己記録は16G連続)

...そっか、傘だ! 結構な風をずーっと除けていたので手に力が入っていたんだな。本番前でなくて良かった f^^;

ちなみに、中央線の運転再開は 11:00 過ぎだったとのこと。

ムフフ、完全なる吾輩の勝利である!

雪路行軍記

■前編

東京、これまた降った! 先週以上にひどく積もった。

事の起こりは昨日、電車がマヒするのはわかってたし、早く帰るつもりだったのだが、やむを得ない事情で夜になった。17:00~20:00あたりはラッシュと重なってひどい目に合うので、敢えて遅くずらした。

21:30頃 中野駅。案の定、えらく空いていた。この天候、不安はあったが、取り敢えずラッキー! ...が、その後、想定を超えるとてつもない悪夢に見舞われる。

22:00頃 三鷹で電車が止まった。高尾(終着駅)の信号機故障で折り返しホームが限定され、その影響で各駅に電車が止まっているとのこと。“あー、こりゃかかるなぁ~”。 が、それから1時間、2時間…動く気配なし。(><) 止まっている事より、車掌さんの状況説明の下手さと噛みすぎな喋りにイライラする。“代わったろか?”と何度思ったことか...

12:30頃 三鷹に着いてから2時間半、やっと1駅進んだ。10分ほどしてさらに1駅進む。東小金井駅。ここで例の車掌さんのアナウンス。「現在、八王子駅で除雪が入ってるので進めません」とのこと。

1:00頃 衝撃的な一報が入る。「除雪作業は終了しておりますが、八王子駅でホームから人が転落したため、救助のためしばらく運転を見合わせます。」 前の若いやつが“もー! 落ちた奴、全員に謝ってもらいたいな!”と友人とブツブツ言っている。

1:30頃 さらに追い打ちが来る。「転落した方の救助は終わっておりますが、八王子駅が大雪のため再び除雪作業が入るため、運転を見合わせます。」 ここまで来ると乗客もイライラを通り越えて皆寡黙になっている。

2:00頃、トドメの一発! 「八王子駅で除雪が難航しているのに加え、2カ所の踏切でトラックが脱輪したため救助に向かっている模様です。なお、運転再開までにかなりの時間がかかる見込みです。」 乗客は寡黙を通り越して諦めモードで、車内がかえって穏やかな雰囲気に変わる。

...ここで俺はふと考え出した。昔、人身事故で電車が止まり、国立から歩いて帰ったよな(約10Km。真夏だったので死にそうになった)。 ここから歩くとどれくらいだ? スマホで調べると東小金井からうちまで約18Km。通常だと4時間、雪だから5時間。3:00 に出れば 8:00 に家に着くか...

迷った、かなり迷った。雪な上に風も強い。かなり苦難の旅になる。しかし、この暑く狭苦しい車内、おそらく、いや間違いなく朝まで動かないだろう。しかし、今ここに居れば暖かい場所で安穏と座っていられる。なぜそんな苦難の旅に出る必要がある? 1度でも席を離れると、2度と座ることはできないぞ? “いや、そこに雪があるからだ!”と奮起する。(ゲレンデじゃないっちゅーの!)

2:55 「申し訳ございません、状況は変わらずとの報告が来ております。まだ相当の時間、運転再開はできないものと思われます。」 それを聞いた瞬間、条件反射的に席を立ってホームに降りてしまった。

雪路行軍の始まりである。

■後編

改札を出る。座り込んでいる人、寝転がっている人、せわしなく電話している人、かなりの人が居る。いまから八甲田山の映画のごとく、荒雪(?)に立ち向かおうとする俺にはすべからく、自分に与えられた状況に立ち向かおうとしない堕落者にしか見えない?!

まず家までの順路を頭に描く。こーいう雪の時にショートカットすると深雪に阻まれて大変なことになる。体力を温存するためにも、雪が踏まれている幹線ルートを使うべきだ。車は少ないはずだから歩道ではなく道路を歩けるはず。

 ルートは決まった。農工大の横を抜けて武蔵小金井の南で小金井街道に出る。そのまま府中まで南下して20号に入って、西に向かい国立ICで日野バイパスに入ればあとは1本道!(※大阪の方にわかり易く例えると、天王寺から新御堂筋で梅田を経由して、176で豊中まで歩くのとほぼ同じ距離です)
...
駅からスグのファミマ(だっけかな?)で一服し、クエン酸飲料を補給してコンセントレーションを整える。気分はオリンピッカーだ! いざ出陣!

思ったより風が強い。しかも雪でも雨でもない細かい氷の粒が降っている。それが顔に当たると痛い。やむを得ず傘をさすが、そうすると風に煽られて体力を使ってしまう...

とは言え、前半は比較的楽だった。雪もベシャッとはしているけど、それほど重くもなく、轍を歩けば楽。配達を始めた新聞屋の兄ちゃんたちを見ながら、雪の日の配達の地獄っぷりを懐かしく思い出す(俺は20歳の頃、新聞奨学生をやってたので)。

小金井街道を南下するまでは至って順調。

そして行軍開始から2時間、府中にたどり着いた。が、この頃になると天候が大雨になってきている。風も強い。そして困った事態が起こり始めた。積もっている雪が雨を吸ってフローズン状態になっていて重い。そして轍は雨水がたまってそこら中が池のように変わっている。重いフローズン雪の上をバシャバシャ歩くか、したがツルツルの水の中をピチャピチャ歩くかの選択肢しかなくなっている

微妙に腰も痛くなってきたが、距離的にはまだ半分より前。心が折れそうになる。何度かタクシーを止めようかと道端に出てみるが、時間は 5:00 過ぎ。すべて回送なのだ! (><) これも神の与え給うた試練と思い、甘えた自分にカツを入れる。...とは言えしんどい。コンビニでの休憩時間も徐々に長くなる。一服のはずが二服になる。

この頃になるとある現象が多発し始める。雪が緩んでスリップし、あちこちで大型トラックが立往生している。20号のド真ん中でだ! 10tオーバークラスの大型ばかりだからどうしようもない。

国立ICで日野バイパスに入ったころになると、路面はズルズルで、あちこちの交差点で小型トラックが動けなくなっている。初めは「気の毒に...」と見過ごしていたのだが、そのうち目の前でも頻繁に起こり始め、そうこうしているうちにトラックの運ちゃんたちに混じって“せーのぉー!”とか言いながら一緒に押したりし始めた。

しかもこっちはずーっと歩いて状況を見てるから、朝、倉庫から出たばかりの運ちゃん達に“あっちの道はこんな感じで渋滞が始まってて、向こう側の道の方がマシかも?”などと指南するようになっていた。

なんだかしんどいのも忘れてそんなこんなで歩いていると、最難関、多摩川越えが訪れる。完全なる暴風域。やはり1番しんどかった。が、この道のド真ん中を歩行するなんて有り得ないよな?とか思いながら、それなりに楽しむ。

多摩川を渡ったところにある万願寺の mini stop で最後の休憩を長めにとり、最後の気合を入れる。あと 1/3 ほどだ! スノーブーツを履いていたとは言え、もう全身ビチャビチャだが、寒さは感じない。いいぞー!

最後の難関、日野バイパスの神明の上り坂。しんどかったが、ここは人より車がえらいことになっていた。歩道は深雪で歩けないので、トラックが通る後をゆっくり追いながら轍を登る。これも普段じゃできないよな。頂上の信号待ちの後、発進できない車が5台くらい連なっていて、ショベルローダとかが出動してました。

ここまでくれば着いたも同然...のはずだったが、ここから先は車があまり通ってなかったようで轍があまりなく、最後の2Kmのスパートは不発に終わる。いつも思うけど、見慣れた風景になってからが意外としんどい、体がホッとするのかねぇ?

こうして 8:03 に雪路行軍は任務を完了したのでした。

行程:東小金井駅→府中(小金井道)→国立IC(20号/甲州街道)→豊田(日野バイパス)→自宅 約18Km
所要:5時間3分(休憩込み)
感想:俺、思ったよりタフだな?! 1回も転ばなかったぜ! 毎日これだけ歩けば、いい体になるだろうな?!

そして...家に到着した 8:03、中央線はまだ動いていなかった。わはははは、勝った...。体力的には数年前の富士登山の次にきつかったけど、普段は縁のない人たちと話したり、なんか楽しかったな?!

■雪路行軍展

http://zow.cocolog-nifty.com/photos/20140215/

2014年2月 4日 (火)

おびひろ~

スノボ…ではなく! (^^;) お仕事で帯広に今週末まで滞在中。


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2014年1月23日 (木)

豆苗、ふたたび...

1390476593410豆苗、食べた後に水栽培(?)すると再び食べられるお得なやつ。

経験上、3回目は厳しいけど...

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