ZOW (中田太三)

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Mark Knopfler

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2016年11月12日 (土)

The Knops

15109366_1194208923992721_82260992330数年ぶりのフロントVoが無事終わりました。歌より緊張した出たとこ勝負な英語MCもネイティブな方々に "Great!" と太鼓判を頂き、やれやれです?!
直前に決定した「本番での日本語禁止令」、自分で出しておきながら自分でプレッシャーになってしまいましたが、ノリの良い外人さん達のお蔭で何とか乗り切りました。
肝心の Vo 初め演奏、MC に至るまで課題山積みな状態ですが、地味に(?)続けていきたいと思いますので今後ともよろしくお願いします。
来てくださった皆さん、ありがとうございました。

15036573_1188996941180586_1959832_2■セットリスト(2016.11.11 曼荼羅)

M1 Father And Son
M2 Get Lucky
M3 Marbletown
M4 Just Instinct
M5 Local Hero(Going Home)
M6 Devil Baby

 

 

 

 

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2016年10月23日 (日)

T's color+ 山形(文翔館)公演

フロントだった浜根由香(箏・唄)亡き後、初めての T's color。そして、彼女が入院したときに真っ先に心配していた T's color 山形(文翔館)公演。多くのお客様、現地スタッフの方々に支えられ、無事終えることができました。

メンバーそれぞれに色々な想いを秘めて乗り切った今回の公演、T's としてのチームワークがより強くなった気がします。

ご来場下さった山形の皆さん、本当にありがとうございました。

Ts1

Ts2

Ts3

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■T's color+

 中田太三(笙・楽琵琶)
 帯名久仁子(箏・胡弓)
 丸田美紀(十七弦)
 坂元一孝(鍵ハモ)
 三浦元則(篳篥)

■セットリスト

 蜻蛉調子~とんぼ
 ムーングレイ
 遊聲
 月夜見

 Flow~IHLARA~MOON
 おかえり
 Maybe Next Time
 里の秋~花は咲く
 Shape of Evenfall
 UTOPIAN

 forest 'un

2016年10月 3日 (月)

平櫛田中彫刻美術館(小平市)

昨日の「平櫛田中彫刻美術館/日本庭園」でのコンサートの模様が届きました。

予想に反して(?)、2公演とも横の建物内部までいっぱいのお客様にご来場頂き、ありがとうございました。公演後も楽器のことやら譜面の質問など熱心な方が多かったです。




2016年9月17日 (土)

東圓寺(福島県)

では...調子に乗って?! 第三段!

福島の伊達郡川俣町にある「松風山 慧眼院 東圓寺」での雅楽公演。

数年前、このお寺にある見事な天井画の美術本が出版されることになり(今春に上梓)、その中にある雅楽関連の文様の解説を依頼されました。それを受け、2年前に南相馬市でのコンサートの折に寄らせて頂いたのが縁で今回の公演へと繋がりました。

かなり久々な浄土宗のお寺での公演、いつもの御用達メンバー(笑)と。

興味のある方はこちらへお問合せ下さい。(※お寺の教化事業の一貫なのでコンサートだけの企画ではありませんのでご注意ください)

http://jodo.jp/08-056/

Photo

2016年9月16日 (金)

桝席

うわさの大相撲(両国国技館)の升席にご招待いただきました。

盛りだくさんのおつまみとドリンクフリー! 至れり尽くせりですが...難点は席が狭い! 本当に座布団1枚分しかスペースがない! 4人席ですが大人の男なら3人が限度。俺みたいな巨漢だと2人しか無理かも!

たっぷりお土産を貰い、お腹がいっぱいのはずなのに、さらに近くのチャンコ鍋屋へ...

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2016年9月12日 (月)

山形県郷土館 文翔館

表イベント、もう一丁!

山形ですが、国の重要文化財である英国近世復興様式のレンガ造りの建物「文翔館(旧県庁舎及び県会議事堂)」での『T's color+』コンサート。

御存知の通り、T's color のフロントであった浜根由香が亡き後、初のコンサートになります。サポートに篳篥の三浦元則を迎え、『T's color+(ティーズカラー・プラス)』として...

http://www.gakushubunka.jp/cgi/bunsyokan/event_view.cgi?ec=6695%3Ac&qp

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2016年9月11日 (日)

ルネこだいら×平櫛田中彫刻美術館

ここんとこ、裏で内職に勤しんで(?)おりましたが、久々に表です。珍しく、もっち(鍵ハモ)とのデュオです。

「小平市民文化会館(ルネこだいら)」の主催ですが、場所は『平櫛田中彫刻美術館』ですのでお間違えなきよう...

http://www.runekodaira.jp/announce/27959.html

※チラシの写真がちょっと若くてすみません...(笑)


Kodaira

2016年9月 4日 (日)

40年ぶり...城崎

明日からの豊岡(兵庫)仕事、前乗りしてプライベートで城崎温泉へ。ついでに懐かしい日和山、余部へ。

日舞(花柳)のおっ匠さんだった祖母・曾祖母がこの界隈に検番を持っていたので小さい頃は良く来ていたが、実に40年近くぶりかな?

今回発見したのは…城崎温泉のソフトクリームはどこの店もかなりレベルが高いっ! 外湯巡りのついでに3つも食ってしまった(笑)

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2016年9月 2日 (金)

藝祭

息子くん、初の学祭(藝祭)。1年の団長だそうな…

恒例のオープニングは音楽系専攻と美術系専攻がペアになっての上野公園での神輿合戦?! さすがに各神輿とも凝ってるなぁ…

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2016年8月10日 (水)

It's my new experience!

ここしばらくの停滞気味な気分を変えるべく…
まだまだ知らんことがいっぱいあるな。...

※なんの譜面かわかる方 > 言わないよーに!(笑)

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2016年7月30日 (土)

彩音サマーコンサート

夏の恒例、彩音サマーコンサート。今年の演目、黒い瞳(ロシア民謡)のラテンアレンジ&八つ墓村合唱団!

ちなみに自毛です…(笑)

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2016年7月12日 (火)

■T's color、浜根由香フロントの最後の共演■

生前、伽羅奢として録音していたトラックと...

解散するとか休止するとかじゃないけど、20年、刻んできた1つの歴史が自分の中で終わりを告げました。

ありがとう、由香ちゃん。
そして、さいなら...

T's color@「浜根由香 お別れの会」

1.あわゆきの詩 (作詞:浜根由香 作曲:中田太三)
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2.うたた寝に(詞:古今和歌集[小野小町]より 作曲:中田太三)
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箏・唄:浜根由香
笙・楽琵琶:中田太三
十七弦:帯名久仁子
鍵ハモ:坂元一孝
MC:丸田美紀

(写真:臼井淳一)

浜根由香 お別れの会

お越し頂いた皆さま、メッセージを下さった皆様ありがとうございました。浜根由香「お別れの会」、二百数十名の方々に参列頂きました。

葬儀から2週間という短期決戦(?)での手探り企画でしたが、何とか形になり、また好評をいただき企画した甲斐がありました。

由香ちゃんにも満足して貰えたかな?(笑) ありがとうございました。

(PROJECT-Y 代表 中田太三)

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2016年6月27日 (月)

『由香ちゃん、さいなら...』

_hmn94872016年6月23日、20年にわたって俺の音楽活動を支え応援し続けてくれた大切な音楽パートナー、箏・歌の浜根由香が彼岸へと旅立ちました。5月27日に緊急入院して1ヶ月も経たないあまりに早い旅立ちに、心がまったく追いついてくれません。

コンビの相方同士のようにいろんな場所でいろんな経験をしました。大喧嘩もしたし、言ってはいけないような言葉を投げつけたこともあります。でもいつも最後には納得し、認め合って、本当に素晴らしい関係だったと思います。

病状から何となく終わり覚悟していたのか、入院途中、自分の終活を最後のリサイタルと捉え、信頼している身内を集めて PROJECT-Y なるものを発足、俺をそのプロデューサに指名しました。


Dsc_0614家族と一緒になって24時間体制での自宅や病院で付き添い、決して美しいわけではない自らの最期に至る姿をすべて見せてくれました。俺がいて役に立ったのかどうかはわからないけど、そこまで信頼してくれていたことに大きな誇りを感じます。

途方に暮れるというのは、こういうことを言うんだなぁ...。まだしばらくは何も手につかない気がするけど、少しづつ頑張ってみるね!

由香ちゃん、本当にありがとう...

※葬儀は今日(2016年6月27日)近親者にて執り行いました。彼女の誕生日である7月11日に「浜根由香 お別れの会」を企画しています。詳細は project-y@office430.jp 宛に連絡を頂ければ後日連絡させて頂きます。(携帯メールの方はフィルター規制にご注意ください)

2016年4月20日 (水)

FREAKS

とある曲がきっかけで、Freaks(フリークス:あえて和訳しません...)に関する英用語(スラング?)やら社会的背景や生活を調べていたところ、偶然探し当てた映画。

Freaksposter2_3なんと80年以上前の作品。色々な問題があって上映禁止になったり作品自体が闇に葬られかけたりした末、近年、再評価され DVD が発売されていたので入手。日本でも昭和初期に上映されたらしいが、邦題は「怪物團」。Freaks が何のことか知っていると、如何にも日本のプロモータ的なダイレクトすぎる邦題に唖然。

ストーリーはともかく、実態の分からない Freaks の生活が垣間見えるように描けている(それが知りたかった)。決っして「見て!」とお薦めできる映画ではないけど、今の時代、絶対に撮ることのできない作品。

この作品を上っ面だけでホラー映画と見るか(特撮も特殊効果も一切無いですが)、撮影じゃない部分(出演者たちの境遇?)を含めた人間ドラマと見るかはその人次第。

ちなみに、そのきっかけとなった曲の歌詞というのが...『昔は Freaks というのは見に行くものだった。が、今の時代、TV というメディアがあなた自身をいつでも Freaks にしてくれる(してしまう)んだよ』...という内容(かなり意訳・要約?!)。

不謹慎を承知で言うなら、震災報道はその典型かも知れない...

https://ja.wikipedia.org/wiki/フリークス (映画)

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