ZOW (中田太三)

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2014年9月20日 (土)

mogami

前々から換えようと思っていたレコーディング用のケーブル作りに終わった1日。

今朝届いたコネクター30個以上、100m巻ケーブルがほぼなくなった…。

ちなみに、線材は昔からモガミ贔屓。

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2014年9月19日 (金)

君が代を歌えますか?

ケント・ギルバード氏の投稿。

いろいろな意見はあるだろうけど、俺個人としては大いに同感。

ちなみに、雅楽に関係する者のの端くれとして敢えて言いますが、雅楽という芸能と「君が代」はほとんど関係ありませんので…。

http://ameblo.jp/workingkent/entry-11923280315.html

2014年9月11日 (木)

ぎもん...

ファミレスの「○○○でよろしかったでしょうか?」という過去形表現と同じくらい疑問な言葉がある。

オフィスに居ると午後に勧誘の電話が良くかかって来る。融資や電話回線、コピー機、転職など様々だが、決まって最初に交わされる会話。

『□□□の△△△と申します。いつもお世話になっております。』...? 始めて話すあんたに、世話になったことも世話したこともないわ!...と、いつも思ふ。

2014年9月 4日 (木)

大阪ラーメン

来たっ! 産経新聞「大阪ラーメン」を大人買いしてしまいました。

確かに、あんまりない味で美味しいけど…大阪って甘辛好みやっけ? ちと疑問。


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2014年8月30日 (土)

やさしい予感

何度か共演させて頂いている歌手の多田周子さんの個展にお邪魔しました。優しいタッチと色使いの作品は彼女の人柄が出ていて、とっても穏やかな気分になれます。 居合わせた、プロデューサーでもあるPA業界のレジェンド、KIM 沼さんと機材談義に花が咲きまくり! 午前中からビールも飲み放題でとっても楽しい時間です… 個展は明日までなので時間のある方は是非。目黒駅から徒歩5分、「ギャラリーやさしい予感」です。

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2014年8月28日 (木)

レトロ機関車

20年近くぶりの群馬仕事で高崎に滞在中。 停めた駐車場の横が上信電鉄の車庫みたいで、レトロな電気機関車が置いてある。 別に撮り鉄ではないけど、今の似たり寄ったりなデザインと違い、個々の車両の佇まいに味があってなんかいいなぁ… 

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2014年8月26日 (火)

大いなる沈黙へ-グランド・シャルトルーズ修道院-

Poster2_2岩波ホールではチケット売り切れ続出で見れなかったこの映画、後追いロードショーを有楽町の映画館で昨日やっと見ることができた。(噂が噂を呼んで、上映の場所も期間も増えつつある)

この映画のことはあちこちのネットで紹介されているので説明しないけど、なんの意図的な物語も台詞も音楽もない、ある意味「映してるだけ」のドキュメンタリー。しかも3時間近い長尺もの。

故に、何かを感じる人と、単に退屈な人に分かれるかもな。音楽でいうアンビエント? 実際、この映画に安易な「高尚さ」とか「教示」を求めて観に来たんだろうか、途中から退屈してそうな人も少なからず居た。

だって、この映画が映し出してるのは絵に描いたような聖職者ではなく、「主(神)との恋に落ちた普通の人達の日常生活(ZOW解釈)」だもの。普通の人には想像もつかない、あまりにも純粋な“恋”だけど...

しかし、こーいう映画に来る人が多いというのは、概ね、行き着いた感というかに煮詰まった感のある諸々のエンターテインメントにみんな食傷気味なんだろうね。

昔から大好きなグレゴリアン・チャント。こーいう映像の中で聴く本当のチャントはため息が出るほどいい! 神楽歌(雅楽)の様式と重ね合わせてみたり、単旋律ではあるけどこの聖堂という場所の響きが西洋音楽にハーモニーとか和声の発達をもたらしたのだろうか?と考えてみたり...。

この映画に曲をつけろ...と言われたらどんなのを作ろうか?とか、いたって俗な(?)楽しみ方を見出しておりました。

http://www.ooinaru-chinmoku.jp/

2014年8月24日 (日)

彩音サマーコンサート 25th

恒例、彩音サマーコンサート。我々にとってもはや夏の風物詩か? 今年は25周年。参加したのが4回目あたりからなので、20年以上か?!

1曲目は「それでも、生きてゆく」にギターで参加。今年はいたって普通の(?)衣装。(とは言え、スナフキンカラーです。← 見た人にルパンみたいと言われたが...)

2曲目はNHKの番組「新日本紀行」をテーマにした寸劇風(?)音楽。ティンホイッスルで汽笛役(??) ちなみに、六甲おろしを吹くわけでも、ジョーシンの店員役をやるでもありません?!

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2014年8月16日 (土)

ろくろ

少し前に、自分で轆轤(ろくろ)を回して作った処女作です…。 なかなかやるやん、俺。道を間違えたか…?! 

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リスクマネジメント

使える…、使えな~い…、使える…、使えな~い…、、、と考えあぐねて半年以上…。

信用できれば使える。でも委ねるのはとってもリスキー。その相手とは現場で会う不特定のPAさん。

いや、これを使うリスクを最小限にする方法をそろそろ考えるか…

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2014年8月11日 (月)

ガラシャ

お陰さまでソールドアウトまであと1枚(!)という大勢の客さまを迎え、「The “Guitar + Koto” Music Vol.2 / AKI&KUNIKO + GARASHA」が終わりました。

個人的には、普段馴染んでいないジャンルの曲を本番にかける難しさを痛感したライヴでしたが、Wデュオあり、邦楽コーナーあり、ジョイントありの多彩な進行で楽しんで頂けたかと思います。

足を運んで下さった皆さん、スタッフ、メンバ-、すべての人に感謝です。ありがとうございました!

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2014年5月25日 (日)

The “Guitar + Koto” Music Vol.2

好評によりソールドアウトとなった昨年末の「AKI&KUNIKO + 伽羅奢(Garasha)」のジョイントライヴ。夏の盛りに第二弾が実現しました!

熱くなりたい人は  AKIKUNI、涼しくなりたい人は Garasha をどうぞ?!

※今回も完全予約制となりますのでご注意ください。

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「ギターと箏」、洋と和を代表する同じ楽器を操りながらも、まったく違った世界を創出する2つのユニットの競演。卓越したテクニックで前衛的なアプローチをも織り交ぜ、激しくぶつかり合うそのサウンドが海外でも高い評価を得る「AKI & KUNIKO」。 対する「伽羅奢(ガラシャ)」は雅楽器・邦楽器を中心としたミクスチャーユニット T’s colorを母体とし、古代歌謡を織り交ぜた自然で緩やかな音楽がすべての人々の持つ懐古の記憶へと響く。

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日時:2014.8.9(土) start 19:00  (open 18:00)
チャージ:¥3,000 (完全予約制)
メール:gtkt2@office430.jp
予約:http://office430.jp/gtkt2/

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BLUE MOOD - 汐留  http://blue-mood.jp/

音響に拘った空間づくり、自然光が美しい大窓の空間、ゆったりくつろげる客席、築地から仕入れる新鮮な食材など、今までにないライブハウスレストランです。都心にもかかわらず、喧噪とは無縁の離れ島 築地∞汐留に浮かぶ「ミュージックアイランド」 BLUE MOOD 。

〒104-0045 
東京都中央区築地5-6-10 浜離宮パークサイドプレイス1F

TEL:03-3249-6010(平日9:00-18:00)
TEL:03-3549-6010(18:00以降、および土日祝日)

JR新橋駅・徒歩10分 (大江戸線)築地市場駅・徒歩6分

2014年5月22日 (木)

AKAI

1400765995348 来月、小さな(?)出張レコーディング(エンジニア)仕事が続くので、このミニマムなセットでどこまでのクオリティが出せるかテスト中。

 

AKAIの機材なんて、大昔のカセットデッキ、デジタル時代になってのサンプラー以来20年近くぶりだけど、使ってみたところこの EIE は値段と比してなかなか優秀な製品。

 

なにより DAW との I/F とは思えないアナログ機材っぽい見た目にやられる...

 

1400766006246 ちょっと前まで、レコーディングと言えば車にラックを積み込んで行ったものだけど、今や状況が許せばリュックで済む御時世なのだ...

2014年5月12日 (月)

ナカタ~ル (★注:内輪ネタ)

速報!『ナカタ~ル、ついに発売か?』 (誤:ナカタール 正:ナカタ~ル)

先の朗読能公演における天竺のシーンで使用された謎の楽器“ナカタ~ル”。インドにある4500年前とされるナンジャ~ル遺跡から発掘された陶片に描かれていたと言われる謎に包まれた楽器。やんごとなき某氏が復元され、当日、厳重なる警備のもとで実物が披露されたとのこと...

当日来場されたお客様が「ナカタールがAmazonで売られることを待っています」とTwitするほどまでに話題をさらっているこの楽器、あまりの噂に某演劇集団で発売するとの情報もある。

その秘蔵写真をついに公開!

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武蔵野楽器

武蔵野楽器さん

全国でも数少ない、おそらく東京で唯一の雅楽器専門店。

昨日までの公演で楽器関係のお世話になったのでご挨拶に伺いました。

遥か昔、雅楽をやってみたいと思い始めた頃、どこに行けば良いかもわからず、電話帳をひっくり返し、当時、鹿浜(足立区)にあった作業場だけの雑然としたお店(?)に“雅楽をやってみたいんですけど?”と伺ったのが縁で、今に至るまで30年近くのお付き合い。

そう、俺が雅楽の世界に携わる原点となったお店なのです。その時、初めて雅楽器を触らせて貰ったり、先生を紹介して頂いたのが懐かしい思い出です。

今は王子(北区)に店舗を構え、ちょっとしたショールームな雰囲気。近くに来たら、ぜひ一度、覗いてみてくださいね。

http://musashino.gagaku.net/

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