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2006年6月28日 (水)

ジンジャエール

「長ジャ打ち上げ」の記事でシャンディガフが出てきたので...。シャンディガフはビールとジンジャエールのカクテル。

それぞれに好きな飲み物はあると思うけれど、俺の場合、アルコール類ではなくジンジャエール。どこかのお店に入っても、特に飲みたいものがない場合はジンジャエール。マクド(大阪語:標準語ではマック)に入ってもジンジャエール。もちろん、女の子を誘うときも“姉ちゃん、一緒にジンジャエールしばかへんか?”(大阪語:標準語で“お姉さん、一緒にジンジャエールを飲みませんか?”)。.....最後のは嘘やで?!

我々の年代だと、好きな飲み物と言われれば普通はお酒なんだろうけど、俺は誰かとお酒を飲みながら話をしているのが好きなだけで、お酒そのものはそれほど好きではない。(あ、ドライのシェリー酒は大好き!)

060627_21340001_1 世のジンジャエールは3大ブランドに制圧されている。Canada DrySchweppesWilkinson である。ほとんどの人が飲んだことのある(というか出回っている)ジンジャエールは圧倒的シェアの Canada Dry だと思うけれど、ジンジャエール愛好家は間違いなく Wilkinson を選ぶ。

言っちゃ悪いが、Canada Dry のジンジャエールは、まったくコーヒーの味がしないのに「コーヒー牛乳」と呼ばれている飲み物と同じく、ジンジャー(生姜)の味も香りもあまりしない。Schweppes のも似たような記憶がある。シャンディガフを頼んでも Wilkinson でないジンジャエールを使っている店は俺の中での格付けが下がるくらいだ。悲しいかな、居酒屋ではメニューにあってもほとんどそうなのだが...。ちなみに「長ジャ打ち上げ」会場だった奥沢のバー O's nest は Wilkinson だった! さすがマスター、わかっていらっしゃる!!

Wilkinson のジンジャエールを飲むと、ジンジャエールが子供の飲み物ではないことがわかると思う。ジンジャーの香りがツンと鼻にきて、飲んだ後に喉がヒリヒリするのだ。嬉しいことに、家のスグ横にある自販機に先週から Wilkinson のジンジャエールが並んでいる。商売っ気が薄いと思われた Wilkinson(日本での発売元はアサヒ飲料)もついに缶ものを出し始めたようで嬉しい限りである。

夏の夜は、風呂上がりに Wilkinson のジンジャエールで決まりだねっ!

【ジンジャエールな皆さんに】
大江戸線/新江古田駅のA2出口のスグ近くに Piccolo Bosco という小さなイタリア料理店があります。ここの自家製ジンジャエールは一見、いや一飲の価値アリです! 料理もメチャ美味しいですよ! 俺の数少ないお気に入りのお店です。

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コメント

へ~!
勉強になりました(笑)
ちかじか飲んでみます!

まずは、そのままで飲んでみてくださいね。
コーヒー牛乳と焙煎した粗挽きコーヒーの違いというか、“ジュース”じゃないオトナの飲み物だってわかりますよ!!

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