ZOW (中田太三)

facebook

グリムス

Mark Knopfler

My Favorite Artist

« アフリカ | トップページ | 上海銀七星室内滑雪場 »

2006年7月26日 (水)

微妙なモチベのもたらすもの

『モチベーション』。たぶん、普通の人以上にこの感覚に対して体が敏感に反応する。モチベーションがあるときは周りが付いてこれない勢いで突っ走るし、ないときは呆れられるくらい動かない。

ここ数年、俺のモチベーションを2分するキーワード、それは「音楽(仕事としてやっている音楽の意味ではないよ)」と「スノーボード」。

ものすごくバランスよく並行して物事をこなす、見事にグレーゾーンを使いこなす男のように思われているのだが、実のところ、モチベーションという意味ではその所在(目的?)を白黒ハッキリさせないと気が済まない。

が、俺の原動力であるこのモチベーション、最近は微妙な事態に陥っている。実は春頃から俺のモチベーションくんは苦悶が続いている。「音楽」に関しては、(ちょっと爆弾発言になってしまうが?)今まで自分がやってきた音楽に対して“飽きて”しまったこと。次の一手が見つからない。「スノーボード」に関しては、仕事の絡みやら諸事情あって、ここ数年のように思い立ったら雪山に向かうといった身軽な動きがし辛くなりそうなこと。それでなくともド下手ッピなのに、今以上に練習できなくなってどうすんの?

そんなことを考えていると、これ!といったモチベーションの行き場がなくなって右往左往しているのだ。「男40にして迷わず」ではなく、「男40にして迷いまくり」。

不思議なもので、右往左往していると普段は見えなかったものが見えたり、難なく除けていたものにぶつかってしまったりする。音楽に関しては、このブログにも何度も書いたが、原点回帰的に「ふつーの音楽」に戻ってみる機会が訪れたり、スノボに関しては如何に少ない練習で効率よくレベルを上げられるか?とか、今まで気に留めていなかった小さな草レースでの経験値向上なんてものも視野に入ってくる。音楽に関する持論「100回の練習より1回の本番」って、きっとレースでもそうだよな。(ほんとか?)

体というのは気持ちが動き出すと勝手に準備態勢に入るようで、自分でも???と思うくらい、何年もやっていなかったギターの練習を毎日やったり、いつも気負い過ぎて挫折しまくりのオフトレが自然に続いたりしている。

そして、こういう不安定状態になって1番気付くこと。それは、普段は顔こそ合わせないものの、音楽なりスノボなりのキーワードの元に集まる仲間の存在。長々と書いて何が言いたかったかと言うと、“最後の切り札は仲間の存在なんだな”ってこと…

« アフリカ | トップページ | 上海銀七星室内滑雪場 »

コメント

あせらずにボチボチやりましょう!!
お互いに...。

そうっすね、ぼちぼちと...。
なんせ俺はせっかちだからなぁ。(^^;

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 微妙なモチベのもたらすもの:

« アフリカ | トップページ | 上海銀七星室内滑雪場 »