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2007年8月18日 (土)

鳶・とび・トンビ

070818_143802 昨夜から曲を作ろうと意気込んだものの、煮詰まりに詰まって破綻。こりゃ家に居ちゃ滅入る!と思って子供を連れ出して近くの浅川へサイクリングへ。ただし、ママチャリ!

初めて行ったのだが、JRの中央線で言うと豊田から高尾あたりまで途切れ途切れに繋がっている。終点は多摩御陵の近くの陵南公園。今日は曇りで涼しいので走っててなかなか良い感じでした。

途中、“ピーヒョロロロ…”とあの声が! 目の前をトンビの番いがイチャイチャしながら飛んでいった。何だか微妙に嬉しくなる。

何を隠そう、小学校の時に校長先生から『鳥博士』の称号(?)を貰ったくらい鳥好きだったのだが、特に好きな鳥がスズメとトンビ(※鳶=とび=トンビ...俺は“トンビ”を言う)。ちなみに動物だとモグラとカモノハシ。...共通しているのは、地味だけど怒らすと怖い連中ってことだ!

携帯のメール着信音もトンビの鳴き声、“ピーヒョロロロ…”。「鳶が鷹を生む」などという、トンビに失礼な諺もあるけど、鷹のように常にテンションの高そうな雰囲気に比べ、普段はノホホンとしてヒマがあれば上昇気流に乗ってクルクル飛んでそうなあの雰囲気が好きなのだ。何より、あの鳴き声は温泉街には欠かせない存在だよね。

地味な割には昔からあの独特の容姿が人の目にとまっていたのか、日本書紀では弓先に止まった金の鳶のお陰で神武天皇が勝って治世が始まるわけだし、雅楽器より古いネイティブな古代楽器である鳶尾琴(とびおのこと:鴟尾琴とも書く)も和琴の一種と言うことでとても神聖な楽器。近代では俺の大好きな日本版インヴァネスコートのトンビ(冬に運が良ければ?俺が着て街中で歩いてるのが見れます!)、そして最近は単なるファッションとしても着ている人が居る鳶服などなど。

...随分話が逸れてしまった。

070818_131902_2飛んでいるカップル写真を撮ろうと思っている内にトンビはどっかに消えてしまい、サイクリング続行。あれ?今度はどっかでウグイスっぽい声が聞こえる?と思ったら、子供が口笛でホーホケキョをやってた?!

目的地の陵南公園について、コンビニで買ったおにぎりを食べて、子供を遊ばせ、帰ってきました。全部で約4時間、久々に休日っぽい1日だったな。

しかし、問題は...今夜中に曲は出来るのか??

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