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2008年4月16日 (水)

もぅ、びっくり!

今日の夜、都内の某所を1人で歩いていたとき、向こうから少し年配の男性が歩いてきた。

俺の少し前で“なんかよろけて危な気だなぁ”...と思った次の瞬間、その人が転んだ。  いや、崩れたというのが正確か? 突然、脚の骨を取ってしまったかのように、マネキンが前に倒れるように、何の防御反応もなく転んで俺の後ろの方で倒れた。

振り向いたが動かない。慌てて駆け寄って抱きかかえた。少し朦朧としつつも意識はある。が、自力で動ける状態ではない。

何より焦ったのは、その人のかけていたメガネのフレームが目尻にぶら下がっている。一瞬、目に刺さっているのか?と思ったが、あと数ミリで眼球といった付近でフレームがひん曲がって絡んでいる、出血はないものの、おそらく貫通している。

とにかく近くを通っている人達を呼び止めて、横にあったレストランから救急車を呼んで貰う(携帯からだと場所の特定があやふやになるので...)。

倒れた状態が妙な姿勢なので起こしたいのだが、目尻に刺さっているメガネが動くと怖いので、そのまま抱きかかえて救急車が来るのを待っていた。俺自身もなかなか辛い体勢だったのできつかったのだが、そんなことを言っている場合ではない。

意識が飛ばないようにその人と話していたのだが、どうやら大阪から1人で友達のところに来ている人のようで、“おれも大阪ですよ!”などと思わず大阪話をしていた。大阪弁を話す2人に、立ち止まって様子を伺っていた周りの人達は誰もが連れ同士だと思っていたらしい

たかだか4~5分のことなんだろうけど、焦りながら待っていると救急車の到着が遅いこと。 その人は“こんな時間に(まだ8時なんだけど)付き添って貰って申し訳ない。帰らなくて大丈夫か?”とこっちのことを心配しているのが妙に可笑しい。

そうこうしているうちに救急車が到着。救急隊員に倒れたときの様子などを話して、彼は病院に運ばれて行った。 倒れ方からして脳系の障害じゃなきゃ良いが、無事を祈るしかないよね。

救急車に乗せられるとき、急いで乗せようとする救急隊員に“あの人の連絡先を聞いておかんかい!”と、隊員に俺の所へメモを取らせに来たのが笑えた。


Ca390040 ところで話は変わるけど、これ。

東京駅と空港だっけかな?で限定発売されている「キットカット しょうゆ味」。子供が前に話していたので東京駅で探してみた。見つけるのにちょっと苦労した。

東京駅ならどこでも売ってるのか?と思ったけど、KIOSK には置いてなくって、構内にあるコンビニ「NEWDAYS」に置いてあるので、興味のある人はどうぞ。家に帰って食べて見たが、思ったよりマイウ~、です!

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コメント

えらいことやったね〜。でも倒れはった年配の方からしたら、感謝しかないやろう。いいことしたよほんまに。
さすがタイちゃん。

■純さん >

外国に行くたびに“英語をちゃんとやっておけば良かった”と思うのと同じで、こういうことがあると救急法くらいやっておくんだった...と思っちゃうよね。

無事なら良いんだけど...

大変でしたね。
zowさんがビックリするなんて、よっぽど驚かれたんだと思います。
おじちゃん、早く元気になって大阪に帰れるといいですね。

■はちさん >

転び方があまりに妙だったんで、驚いたというより、一瞬、呆気に取られた感じでしたね。

場所を言えば、はちさんもよ~くご存知の辺りですよん。

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