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2011年6月12日 (日)

漢のたい焼き

このブログは元々、音楽やスノボ(既に引退?)の事を書こうと思って始めたのだが、すっかり食べログになってしまっている今日この頃です

今日の多摩地域は“今にも雨が降りそうな曇天”という、俺にとって最高な天気。久々に八王子の南側界隈へ

特に目的があったわけではないのだが、帰りに寄ってみたい店があったので携帯で調べて行ってみた。

その名は「鯛八」。もちろん、たい焼き屋。八王子税務署のすぐ横。行ったら、お世辞にも愛想が良いとは言えないオバチャンが、黙々と焼いている。

この店、たい焼き好きには知られた店なのだが、何よりたい焼きがでかいことで有名。...とは聞いていたが、まず渡された包みを見て衝撃を受ける。

おおきくてずっしり。こ、こ、これは、たい焼きではなくて、正月の焼鯛ではないのか

百聞は一見にしかず。トクとご覧あれ

Dscn1887 右下の小さいのは、我が家で非常食として常備されている冷凍たい焼き。いわゆる『標準サイズ』のたい焼きである。

タイそのものもデカイが、バリもデカイ

Dscn1889 そして、驚愕するのがこの厚み

まるで成魚と稚魚である。

Dscn1890 1匹で260g越え 普通のたい焼きは80g~100gであることを考えるとその差は歴然。

この威圧感、得も言えぬ風格。最近流行の軟弱な「薄皮たい焼き」などが束になってもかなわない、正にたい焼き ...と言えよう。もちろん、びっしり なので迂闊に手を出すと痛い目に合う。

現に、食い盛りな中2の息子をも窮地に追いやった量なのだ

ちなみに、この店で売っているのはこれ1品のみ。やたらと種類が多いだけの軽薄な店が多い中、流行に左右されず頑なにこの一品を貫き通すとは、頼もしい限りである。

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コメント

昔、羽田空港とかで売ってた「空とぶでかドラ」も
凄かった(直径20cm位)。
今は販売されてないけど。
ある意味これも「男の回転やき」だった。

ウケた~
超ウケた~
「正月の焼鯛」の辺りから最後までゲラゲラゲラゲラ笑いっパ~
ビックリするほどのでかさにも笑ったけど、ZOWクンの喜びようと、「男の鯛焼き」ってネーミングが‥。ハハハハッ。オモロイッ。

■ルネさん >

あったあった。なんでもせやけど、大きくなると大味になって飽きるんよね。「男の回転焼」...って、ブランド名になりそうやなぁ。


■まるる >

「男」は「漢」の字の方がインパクトあるんやけどね。「漢のたい焼き」 しかし、「鯛焼」と「焼鯛」ってぜんぜんちゃうなぁ

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