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2013年8月14日 (水)

漢(オトコ)のケーブル

Dscn0398前から気になっていたのだが、実物を見たことがなかった特殊構造のケーブル。ちょっと前に一緒したベーシストの方が使っていて、アンプ直挿しの音がすこぶる良かったので色々と話を聞いてみた。

で、本日到着?! なにが漢かって、ふっ、太いっ! 俺がリファレンス用に常備する Mogami 2534 と並べるとその差は歴然! ここのケーブルでは1番柔らかいモデルなのだが、それでもライヴでの使用を考えると取り回し的にこれが限界かな? ステージで飛び跳ねるような軟派者(?)には間違いなく、足引っ掛け、或いは“バチッ、ブー”なジャック抜けのお仕置きが待っていることだろう。...

Dscn0399このケーブル、ハイエンドものに良くあるように心線が太いわけではなく、構造上、太くなってしまう。それ故、8の字巻はできない。ケーブル自体が“こっちに向きに巻かんかぃ!”と頑なに主張する頑固者。

で、肝心の音。ハイエンドケーブルで良く言う「抜けが良い」「レンジが広い」とか「低域が豊か」などとは少し違う。一言で言うと、ものすごく「アコースティックな音」。アコギをラインで録音してみると、一見(一聴?)、取り立てて“おーっ!”ってな音ではない。意外と地味。けどね、うちにある色んなケーブルと聴き比べても、なんともアコギな音なのよね。エレキに繋いでも、ギラつかずなんともまろやかなクリーンサウンド。

アコースティックな楽器な方にはお勧めします。 

しかーし... 値段もかなり『漢』ですよん!

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